マルチ商法、勧誘されて被害者から加害者へ

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マルチ商法が他の悪質商法と比べて特異なところは、

強引に勧誘されて会員になった時点では被害者と言えますが、

自分が仲間を誘い、組織に加入させた時点で加害者になってしまう点です。

つまり、一般の消費者が加害者になる可能性があるのです。

 

絶対儲かると言われて借金をして手を出したものの、思うように売れないで、焦り始めます。

また、今月中にあと2個売れれば、上のステージに行けるとなると、家族を会員にしたり、人に売らずに自分で買って、どんどん在庫を抱えてしまい、中には一人で浄水器を10台以上持っている人さえいるほどです。

多額の借金と大量の在庫に悲鳴をあげ、さらには自分が勧誘した会員には、

言った事と違って儲からないじゃないか。お金を返してくれなどと責められて、

どうにも身動きがとれなくなって、やっとおかしいと思うことが多いのです。

そして、自分がマルチ商法にのめりこんだことで、お金以上の大切なものを失ってしまったことに気づくのです。

 

手当たり次第に強引な勧誘をした結果として、あの人にはかかわらない方がいいよと言われて、誰にも相手にされなくなります。

誘って会員にした友人も一緒に不幸におとしいれているのですから、

かけがえのない信頼関係や友情を失ってしまいます。

たとえ解約して、金銭的には救済されたとしても、壊れた人間関係は元には戻りません。

 

借金を重ねた結果、家庭まで崩壊したり、自殺を試みたりする悲惨なケースもあります。

また、マルチ商法の業者が処分されたとき、ウソを言って勧誘したり、勧誘時に迷惑な行為をした勧誘者個人が行政処分の対象となったケースも多々あります。

世の中に、そんなにウマい話はありません。たとえ親しい友人に儲かる話があると勧められても、いや友人だからこそ、きっぱりと断りましょう。

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